常世の陽プロジェクト

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命を整え、記憶を焼き、祈りを運ぶ

一般社団法人インターナショナルメディカルコミュニティー(IMC)は、動物介在療法の延長として、ペットの命と記憶を尊重する新たな祈りのかたち「常世の陽プロジェクト」を展開しています。
 


祠車(Tokoyo Shrine Vehicle

祠車は、ペットのケア・焼却・記憶保存・陶芸焼成・紙芝居生成を一体化した移動型祈り空間です。
車両内部には以下の機能を搭載しています:

  • PETCUT:犬・猫の散髪によるケア(動物介在療法の一環)
  • PETRITUAL:小動物の焼却と骨粉化
  • DATAボックス収納:ピラミッド型容器に骨粉と1TBの記録データを保存(TOKOYOBOT  Tokoyo+Bot:常世の番人/構想全体との統一感あり)
  • KILNBOT:陶芸窯による骨壺・祠部品の焼成
  • 融合焼成窯:骨と粘土を融合した祈りの器を焼く特別窯
  • AI紙芝居:ペットの記録をもとに生成される語り部型紙芝居

 


運営体制

祠車は、外国人スタッフによる4人態勢で運営されます:

  • 神父:祈りと儀式の進行
  • トリマー2名:ペットのケアと散髪
  • 執事1〜2名:儀式の準備・案内
  • 焼き物係:陶芸窯と融合窯の管理

  • 車両内部でのCUTと焼き物作業

  • 神父と執事による祈りの場面

  • 三つの窯による焼成の様子

このプロジェクトは、医療・文化・祈り・技術が融合した命の循環モデルです。
地域・企業・教育機関との連携を通じて、常世の陽ワールドを広げていきます。


社団の指針:命と働きの循環をつくる

日本は今、少子高齢化という大きな転換期を迎えています。
一般社団法人インターナショナルメディカルコミュニティー(IMC)は、医療・農業・文化・祈りを融合した「常世の陽ワールド」を通じて、就労者の新たな役割と生きがいの創出を目指します。

 


特定技能者の取り組み

IMCでは、農業分野における特定技能者の活躍を支援し、以下のような実践を展開しています:

  • 薬草圃場の管理・栽培
     → 地域の伝統薬草を活かした医療・介在療法への応用
  • 動物介在療法の補助
     → ペットとのふれあいを通じた心のケア/散髪・ケア・祈りの儀式補助

畑の土壌改良と粘土の活用
 → 陶芸用粘土の採取・整備/祠・骨壺・紙芝居器の焼成素材として活用
 


働くことが祈りになる社会へ

特定技能者の皆さんが担うのは、単なる作業ではありません。
それは「命を整える」「記憶を刻む」「祈りを形にする」――常世の陽ワールドの創造者としての役割です。

IMCは、地域・企業・教育機関と連携しながら、
働くことが祈りとなり、祈りが社会を癒す未来を築いていきます。